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お知らせ

「『セロ弾きのゴーシュ』の本物の音色が知りたくて」

2014年02月24日

「『セロ弾きのゴーシュ』の本物の音色が知りたくて」
小学校の図書館でもすでに 何度も借りられている宮沢賢治の代表作「セロ弾きのゴーシュ」。小説は素晴らしい文章で、音楽家ゴーシュの演奏技術を見事に表現しています。そして小学校の生徒達に音楽鑑賞会で本物のチェロの音色を聞いてもらい、文学のより深い味わいを感じていただきたいと思いました。音楽鑑賞会を始める前、「セロ弾きのゴーシュ」をしっかり読んでもらい、それぞれのイメージをを膨らませます。そして、音楽鑑賞会が始まりました。楽器と一体になって音色を醸し出す演奏者の方に「ゴーシュ」をイメージし、小学校の生徒達の頭の中で、文学がより大きく、確かな映像として刻み込まれていくのがわかりました。小学校の音楽鑑賞会は「印度の虎狩り」で終了しました。
大きな拍手が教室を埋めています。まさに宮沢賢治の小説のようです。
小学校の授業の中で様々な形で顔をのぞかせる音楽。メディアで洪水のように流されている音ではなく、楽器の持つエネルギーをダイレクトに体感できる生の音を聴かせてあげたい。心に響き、頭で感じるそんな音楽を大切にしていきたいと思います。

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